競馬で予想を当てるには馬ごとの細かいデータをチェック

競馬でレースの予想を当てるためには、もちろんデータ分析が重要です。詳しい方はよくやっています。初心者の方であっても、結構簡単に行えるデータ分析もあります。それは馬の競馬場の適性です。中央だけで全国に10箇所ありますが、それぞれで結構特徴が違い、それぞれの馬にとっても向く、向かない競馬場があります。それを考慮して馬券を買っていかないと、当たる可能性は下がると思います。馬によっては本当にそれが顕著なんです。例えば、東京競馬場だけに向く馬というのも実際にいました。非常に強い馬だったのですが、他ではイマイチ成績を載せないのに、東京だけはよく走る馬がいたんです。そういった馬の成績は過去のレースデータを見れば分かりますし、後は血統を見たりしても分かります。例えば、トニービンという種牡馬が以前いたのですが、このトニービンから生まれた馬は、本当に東京でよく走ると言われていて、多くの馬が活躍しました。どの種牡馬から生まれた馬か?というのも、レース予想に役立てられると思います。さらに考慮したいのは馬場状態への適性で、馬場状態というのは、その日の天気によって変わります。晴れや曇りだと、いわゆる「良」の状態になり、どの馬も公平にレースが進められると思いますが、雨が多く降ると「重」や「不良」になることもあります。この状態になると、一部の馬は走りづらくなる一方、逆に重や不良の方が得意という馬もいます。馬場状態によって、スタート以前にすでに実力以外の有利、不利が生まれていることもあるので、それも過去のレース結果を見ると、どういう馬場状態のときに好走しているか?が分かります。特に馬場状態が悪いときのレースは、同様に馬場状態が悪いときのレース結果を見ると、その馬の成績をある程度予想しやすいと思います。競馬をやるときには、こういったデータ分析は欠かせません。少しずつ覚えていけば良いので、新聞やネットの情報を見ながら楽しく予想をしていきましょう。

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