競馬は儲かる?儲からない?

公営ギャンブルの中でも抜群の人気を誇る競馬。ギャンブルとしてだけでなく、スポーツとしても非常にファンが多く、日本で行われているスポーツの中でも観客数が最多であるなど、たくさんの方がその魅力に惹き付けられています。
ギャンブルである以上、肝心の儲かるかどうか?についてですが、実は競馬は控除率が20%~25%と高く設定されており、基本的には儲けるのが難しいギャンブルとなっています。
控除率がどういったものかというと、例えば10人で1人¥1,000ずつ賭け金として場に出した場合、配当として配分されるのは20%の¥2,000を差し引いた¥8,000という事になります。
つまり、中央競馬を主催しているJRA(中央競馬会)は運営のために賭け金の一部を利益として確保しなければならず、これによって非常に儲けるのが難しくなっています。
ちなみに確率論をベースにすると、控除率20%のギャンブルは続ければ続ける程、回収率は80%に引き寄せられていくのです。
もしも控除率が0%だったとしたら、ほとんどの方の回収率は100%前後となり、かなり儲けやすいギャンブルとなります。
しかし控除率の壁は厚く、儲けるには普通に予想して馬券を購入していたのでは難しいです。
ではどうしたら儲ける事が出来るのか?についてですが、1つの方法として有効なのが穴馬の馬券ばかりを買い続ける、という方法です。
私も日頃この方法を取っているのですが、人気の馬を軸とした馬券は当たりやすいですが配当も低く、的中率が非常に高くないと継続してプラスを出し続けられません。
これに対して、配当の高いいわゆる穴馬券と言われる範囲の馬券のみを購入する場合、的中率は当然低くなるのですが一回当たれば大きな配当が戻ってきます。
私の収支例でそれが顕著だったのが今年の6月なのですが、1日30レース購入し1ヶ月で約270レースで馬券を購入しました。
その内、的中したのはわずかに20レースのみ。的中率で10%を切っています。
しかし、その的中全てが高配当だったため、回収率は120%前後となりました。
穴馬を的確にピックアップする理論を組んで、その通りに高配当馬券のみを購入していく。これが1つの攻略法と言えます。

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