競馬における格言を覚えておくことでお金を稼げるかも

競馬は戦前から存在しているくらい長い歴史があるので、それだけ膨大なデータも残されています。そしてそれらのデータの中には、お金を稼ぐ上で役立つデーだなども多く、またそれらの中には、馬券を買う上でも格言やお約束みたいな形で今まで残っているものもあります。
例えば競馬においての有名な格言として、同厩舎の二頭出しは人気薄の方を買えというものがあります。これはどういう意味かというと、同じレースに同じ厩舎が二頭もの馬を出走させている場合は、人気薄の方の馬を買った方がいいという格言です。
当たり前のことなのですが、同じレースだと勝つ馬は一頭しかいません。そんなレースに二頭も出したとろで、勝つ馬が一頭ということは、もう一頭は必ず負けるという訳なので、本来なら別のレースと使い分けた方がいいのです。それなのにあえて同じレースに出走させるというのは、それだけ馬の状態がいいからだという場合が多いのです。ですので、こういった馬の方が意外と勝ったりすることが多いことから、このような格言が生まれたと思います。
また人気がある方の馬はマークされたり、勝たせないように妨害されたりする場合もあるので、それだけ勝ちにくくなっています。人気の無い馬は、人気のある馬にマークが集中する分、思い切ったレースができるという利点があります。またあまり馬の状態そのものが良くないからこそ、保険で状態が良い馬をもう一頭出走させているということもあるのかもしれません。
確かにこの格言自体には何の科学的根拠はないですが、これだけ語り継がれている競馬の格言というのは、そこになんらかの意味があるのだと思いますし、実際に今まで述べてきたようなことは関係していると思います。
競馬でお金儲けを考えている人からしても、人気薄ということはそれだけ配当も高くなるということでもあるので、かなり旨みのある話になると思います。まあ実際には人気馬の方が勝つという可能性は高いとはいえ、積極的に狙っていった方がいい格言だとは思います。

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