競馬に対するイメージと、競馬にハマる人、ハマらない人について

国内に競馬場はたくさんあります。競馬は馬の競争で、馬の能力や質はもちろんですが乗りこなすジョッキーの腕も勝敗に大きく関与します。そういった事を総合的に判断して、どの馬が勝つか予想をしてお金をかけるのが競馬です。世間一般的に競馬に対するイメージは様々ですが、ギャンブル嫌いな人にとってはいいイメージがありません。競馬が悪いわけではなく、競馬にハマりお金をつぎ込む人間が悪いのに、競馬自体に悪いイメージがついてしまいます。競馬にハマる人、ハマらない人は何が違うのかと考えてみると、ハマる人はあくまでもギャンブルで大金を稼ごうという考えのある人です。逆に言うなら、競馬にハマらない人はギャンブルを楽しむために競馬をするので、勝ったらラッキー、負けたら残念という程度で決めた金額を使ってしまうとそれ以上はブレーキをかけます。このブレーキをかけれないのが競馬にハマる人の共通点です。勝てばラッキー、さらにそれ以上稼ぎたいと競馬を続けるし、負ければ負けた分のお金を取り返すためにさらに競馬を続けるという悪循環です。結局勝っても負けても大金を使う事には変わりなくなり、悪循環になるというパターンです。競馬に限らずギャンブルに関して言えるのは、ギャンブルでお金を稼ぐという考えを捨てない限りは楽しむことができないし、悪循環にはまります。ギャンブルで使う金額を予め決めて、それ以上は使わないという強い意志が必要です。競馬は他のギャンブルと異なり、人間以外の競争です。そのため賭けごとには興味がなくても馬が好きで競馬をしている、という人も珍しくありません。競馬自体が悪いわけでも馬が悪いわけでもありません。あくまでも賭けごとをする人間の考え方次第です。うまく競馬と付き合っていけたら気分転換にもなるし、ストレス発散方法にもなります。ギャンブルをする前は自分でブレーキを掛ける事を念頭において、節度のある楽しみ方をオススメします。

SNSでもご購読できます。