競馬の予想の仕方と馬券の買い方についての持論

競馬はとてもファンの多いスポーツです。競馬が好きな理由は、ファンの方々みんなそれぞれ個別にある言えるのではないでしょうか。たとえば、ある人は馬券を当ててお金を増やすことに熱心でギャンブル的な面が一番面白いと感じているかもしれません。そしてまた別のある人は、何かのきっかけで好きな馬が出来てしまいその馬を応援することが一番楽しいということが競馬好きの理由かもしれません。
自分の場合、競馬が好きな理由は予想にあります。予想は人それぞれにスタイルがあって、千差万別と言っても過言ではありません。仮に同じ競馬新聞などの情報を渡したとしてその情報を元に100人の人に予想をしてもらったとしても、予想自体が同じになったとしてもそのプロセスは100通りあると言ってもいいでしょう。ある人は上がりと呼ばれるレース最後の3ハロンのタイムを重視して予想しているかもしれません。また別の人は、着順にだわって予想をし、今までの着順をながめてその着順の良し悪しを比較して予想するかもしれません。他にも調教というのがありますので、その調教タイムを使って予想することもできます。調教に関してはタイムとコメント、またレースによっては動画によって公開されることもあります。一言で調教で予想すると言っても、調教のタイムを使って予想する人もいれば、調教後の厩舎関係者のコメントを使って予想する人もいるでしょうし、調教の動画を見て予想する人もいるわけです。
自分の場合は調教の動画をかなり参考にして予想しています。調教の動画を参考にする理由は、馬の動きを直接見ることができるというところにあります。調教のタイムだけを眺めて単純にタイムが速いからという理由だけで評価を高くするというのは物足りないと考えています。たとえば馬が2頭いてそれぞれが同じ調教コースで同じ調教タイムを出したとします。このケースでは、調教タイムを見ると2頭は同じという評価になってしまいます。ですが実際の動画を見ると、片方は楽に走っているのに対してもう片方の馬は必死になって走っていたりするのです。ですから調教を予想に入れるなら実際に走っている映像を見ることが重要と言えるでしょう。
そして馬券の買い方ですが、なるべく点数は少なくしたほうが、馬券を繰り返し購入した時の損が少なくてすみますのでなるべく少ない点数で買うようにしています。

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