もしかして競馬が一番楽しい時間って

競馬って一時期流行りましたよね。オグリキャップでしたっけ、みんながその名前を知ってるぐらいでしたから。あ、でも昔からシンザンとかハイセイコーとか有名でしたから一時的な流行というわけでもないか。ハイセイコーなんか歌まで作られていたのをテレビのバラエティ番組で見たことがあります。漫画もありましたよね。週間少年ジャ○○に連載されてその後テレビアニメにもなってました。日本人って競馬が好きなんでしょうね。ちなみに私は競馬をやったことがありません。競馬に限らずギャンブル・賭け事全般に興味が無いんです。

子供の頃から身近にギャンブル好きが結構いましたから興味を持ちやすい環境で育ちましたけど、人の振り見てなんとやらだったのかもしれません。パチンコなら少しだけやったことがあります。やってみろって勧められて5分か10分ぐらいやりましたけど、案の定あっという間に負けちゃいました。自分のお金じゃなかったですけど。才能ないんだと思います、ギャンブル全般に。楽しくもなかったし。こんな私でも名前を知っている馬が何頭もいるぐらいだから競馬って有名っていうか影響力あるんですね。

競馬っていうとスポーツ新聞と睨めっこしてるおじさんたちのことを連想します。間近に迫ったレースの予想しているんですよね、あれって。競馬場のある町が電車で一駅のところにあるので競馬がある日はたくさんの人が私が利用する駅のホームにもいらっしゃいます。皆さん何日も前からこの日のために競馬予想をしていらっしゃるのでしょう。きっと勝つ気満々で競馬場に乗り込んでいかれるに違いありません。勝つと思っていないとギャンブルは出来ないですよね。以前テレビで見たことがあるのですが、競馬予想のお仕事もあるそうですね。予想屋さんは何人も居られるので実績が人気に直接関わる結構厳しい世界のようでした。自分の競馬予想に自信のない人はプロの予想屋さんを利用されるのでしょうね。レースが終われば競馬場を後にするのは嬉しい気持ちの人とそれよりもたくさんの悔しい気持ちの人たちです。競馬は予想しているときが一番楽しいのかもしれません。子供の頃の遠足の前日のように。

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